好きなデザインをプリントしてオリジナルtシャツ|完成したデータ

インクの違い

洋服

オリジナルtシャツを作るときには、プリントの仕方によって値段が変化します。プリントにはいくつかの方法がありますが、一般的にtシャツ作りで行なわれているのはシルクプリントです。シルクプリントというのはまず印刷をするための版を作り、それを使ってtシャツにインクを乗せるという方法を行ないます。1つの版で刷れる色は1色だけなので、色の数が増えるごとに版の数も増やす必要があります。そのためtシャツにプリントしたい色数が増えるとインク代の他に製版代も合わせて増えていくのです。なるべく料金を安く抑えたいと思うなら色数を少なくして依頼しましょう。ここで注意しないといけないのが、プリントするtシャツの色です。白や薄い色の生地の場合はそのまま1色のインクを乗せることができますが、濃い色の生地の場合は下地として白を印刷した後に色を乗せることになるので、使用したい色が1色の場合でも2色の扱いになります。どうしても1色で抑えたい場合は色の薄いtシャツを選んでください。色の数が増えることの他にも、使うインクが特殊なものになると値段が上がります。特殊インクにはいろいろなものがありますが、ラメの入ったものや金や銀のものは目立ちやすく多少値段が上がっても依頼をするという人が多くいます。ラメ以外でも特殊インクの中には暗い所で発光するタイプのものや、立体的に浮かび上がるタイプのものもあります。発光するインクの場合夜でも目立ちやすいので、夜にスポーツを行なう場合に着用するという人もいます。シルクプリントの他には転写シートを使った印刷方法もありますが、その場合は色ごとに版を作る必要はないので色数の変化で値段は変わりません。カラフルなものが作りたい人や、写真を印刷したい場合には転写シートを利用しましょう。